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浜松の新築住宅 どこに建てる?どうやって建てる?

「自分たちの家を建てよう!」と決めたものの何から手をつけたらよいのか…

 

特に、すでに完成している住宅を購入するのではなく、注文住宅で建てようとしている人にとって、しなくてはならないことはたくさんあります。

 

家づくりを始める手がかりになることを考えていきましょう。

 

浜松の新築住宅 どこに建てる?

 

すでに、土地を持っているという幸運なケースでない限り、ほとんどの人は、土地探しをしなくてはなりません。

 

今住んでいる土地付きの家から、別の地域に移りたいという家族もあるかもしれません。

 

どんなに住み心地の良い家が建ったとしても、勤務先や学校、日常生活に必要な買い物ができる商店が遠い土地では、生活の時間を移動のために大幅にとられてしまいます。

 

通勤や通学の利便性が良くても、病院が近くにない地域、治安が良くない地域では、安心して暮らせないでしょう。

 

土地探しの第一歩として、通勤通学、買い物など日常生活の利便性と、土地柄を知る為の情報集めを始めましょう。

 

浜松での土地選びの参考に浜松市の地域別の特徴はこちらからご覧ください。

 

自分たち家族のとって利便性の良い地域の候補が2~3箇所に絞れたら、現地に足を運びましょう。

 

その地域の環境を肌で感じることができます。

 

利便性も良く、環境も好ましいという地域が見つかったら、いよいよ土地探しです。

 

土地探しは、予算内に納めることと、家族全員がゆったり暮らせる広さの家を、建てられる面積の土地を見つけることを両立させなくてはなりません。

 

予算より低い費用で土地が購入できれば、建築費に余裕が出るので、土地の予算を抑えたいと考える人も少なくないでしょう。

 

同じ地域内であっても、敷地の形、土壌の質、高低差など、土地の条件によって、土地の価格は変わります。

 

敷地の形には、整形地と変形地があります。

 

最も家を建てやすい敷地の形は整形地です。

 

変形地には、四角形ではあるものの間口と奥行きの長さに大きな差がある細長い土地、三角形や五角形、平行四辺形の土地、入り口が狭く奥が拡がっている旗竿のような形状をした旗竿地などがあります。

 

これらの土地は、整形地に比べて、価格が抑えられます。

 

多くの場合、暮らしやすく快適な家は建てられないからです。

 

細長い土地には、日当たりや風通しが悪い部屋ができてしまう恐れがあります。

 

三角形や五角形、平行四辺形の土地は、敷地に無駄なスペースができてしまいます。

 

旗竿地は、竿部分の長さと幅によっては、防犯性が低下するおそれがあります。

 

駐車、駐輪スペースにできるほどの幅があれば、便利に使えることもありますが、

 

ポストと玄関が遠い、竿部分に隣接している隣家からの視線が気になるなどの暮らしの上での問題もおきます。

 

高低差のある土地、斜面になっている土地も、価格が抑えられる土地です。

 

隣家や道路に合わせて、造成工事をしなくてはならないからです。

 

ただ、変形地や高低差のある土地、斜面になっている土地であっても、反対に土地の形状を活かして、暮らしやすい家を建てられる場合もあります。

 

その為、土地探しは、施工を依頼する工務店と一緒に進めることが理想的です。

 

もう一つのチェックポイントは、土地の改良に費用がかかる土地の条件です。

 

このような土地は、せっかく低い予算で購入しても、整形地を購入した場合と、費用が変わらなくなってしまうことがあります。

 

そのうちのひとつは土壌です。

 

土壌の質は、硬ければ硬いほど、耐震性の高い住宅が建ちます。

 

柔らかい土壌の場合には、住宅の建築を始める前に、土壌改良を行わなくてはなりません。

 

柔らかい部分が浅ければ、それほど高額な費用は発生しませんが、硬い地盤までの距離が長くなればなるほど、土壌改良の費用が嵩みます。

 

もう一つは電柱です。

 

土地だけを見ている時には感じなくても、家が完成してみると、敷地に面した道路に立つ電柱が、景観を損なっていることが気になり始めることがあります。

 

また、購入前には電柱がなかったのに、後から敷地内に電柱が建つこともあります。

 

電柱がある土地は、景観が損なわれるだけではなく、将来的に資産価値が下がるおそれもあります。

 

敷地に面した道路に電柱がある場合、家が建った時の景観を予想して、好ましくないと感じれば、その土地は避けるべきでしょう。

 

敷地内の電柱に関しては、土地の購入前に、その地区の電力会社に問い合わせをして、将来的に電柱が建つ可能性があるのか、その場合には、敷地内で、場所の指定ができるのかという点を確認することが大切です。

 

具体的な候補地が見つかったら、何度も足を運び、周辺の環境をよく観察しましょう。

 

訪れる時は、毎回違う時間帯に行くと、日当たりや周辺に住む人々の暮らしぶりなど、より土地の環境が理解できます。

 

浜松の新築住宅 どうやって建てる?

 

新築住宅には、すでに完成している新築住宅と、自分達でプランを立てて建築する新築住宅があります。

 

土地を探し、家づくりのプランをたてるという工程は、情報収集からの期間も含めると、1年以上かかることもあります。

 

計画開始から完成まで、数年がかりで取り組むケースもあります。

 

家づくりに、とてもそれだけの時間は使えない、すぐに入居したいというような場合には、土地付き分譲住宅が向いています。

 

家族にとってくつろぎの場所であり、一生を過ごす場所でもあるから、時間がかかっても、納得のいく家を建てたいという場合には、注文住宅が向いています。

 

分譲住宅を選ぶ場合には、モデルハウスや住宅展示場を回り、好みに合う分譲住宅を探します。

 

注文住宅を選ぶ場合には、工務店探しをします。

 

自分たち家族の建てたい理想の家と、同じ家づくりの理念を持つ工務店を、見つけることが大切です。

 

工務店が見つかったら、いよいよ具体的な家づくりが始まります。

 

現在の暮らし、将来の暮らしを考えた上で、家族にとって最も暮らしやすい快適な家にする為のプランを作りましょう。

 

納得のいく家づくりについてはこちらの記事もご覧ください。

 

浜松の住宅の施工事例

 

条件の悪い土地でも、暮らしやすい家が実現した施工事例をご覧ください。

 

土地形状を上手に活かす、家づくり

 

浜松市中区 M様邸-外観S

 

間口が狭く奥行きが深い土地の形状を活かした町屋風の住宅です。

 

道路に面した南側以外は、周辺の住宅に隣接しています。

 

そのような環境では、日当たりと風通しが悪くなりがちです。

 

日当たりと風通しの為に、窓を大きくしたり、多くしたりすれば、隣家からの視線が気になる環境になってしまいます。

 

この家は、町屋の奥行に吹き抜けの心地よさを採り入れた「光と風を採り入れるプラン」によって、そのような環境を克服した住宅です。

 

土地形状を上手に活かす、家づくりLDK1

 

引き戸を開放すると一つの空間になり、奥まで目線が抜け広さを感じます。

 

hukinukeキャプチャ

 

光を存分に採りこむ南側の吹き抜け

 

土地形状を上手に活かす、家づくり和室1

 

和とモダンを融合した日本間 壁に珪藻土クロス、天井には和紙が使われています。

 

雪見障子からは小さな庭の眺めが楽しめ、地窓からは光と風を採りこめます。

 

土地形状を上手に活かす、家づくりロフト1

 

将来はシアタールームにする予定の10畳のロフトは、おしゃれな空間です。

 

その他にもたくさんの工夫が詰まった家です。動画をご覧ください。

 

 

まきストーブのある自然志向のL字型の家

 

浜松市浜北区 M様邸外観1-1

 

三角形の敷地を効率よく使う為に、L字型に設計された住宅です。

 

浜松市浜北区M様邸 LDK_

 

浜松市浜北区M様邸LDK

 

 

暖炉からの暖かさが、吹き抜けと階段を通って家中に拡がるように計算された設計で、寒い季節も快適に過ごせます。

 

浜松市浜北区M様邸キッチン

 

浜松市浜北区M様邸2階廊下

家の奥まで、日差しが届き、風の通り道のある家です。

 

敷地の形状に合わせてた設計で、暮らしやすい家、快適な家は実現します。

 

土地選びで迷っている場合には、ぜひご相談ください。

 

浜松で自然素材の家を造る工務店 

 

「ご家族が生涯を通じて、健康・快適に暮らせる住まい」という創業以来の想いを基に、家づくりをしています。

 

自然素材で建てられた家、一世代だけで終わる家ではなく、子や孫の代まで、心地よく暮らせる家、家族それぞれのライフスタイルに寄り添った家をお考えであれば、ぜひ田畑工事のモデルハウス見学や家づくり相談においでください。

 

 

 

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