浜松市で地震に強い家や木の家のことなら田畑工事

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2017.06.16「urac and」で「雨楽な家」をもっと手軽に、お手頃に!

浜松で唯一「雨楽な家」を取り扱う工務店・田畑工事です。

 

これまでにもお伝えしてきたように、「雨楽な家」は「国産無垢材と漆喰壁などの自然素材を使った健康住宅を、

子育て世代の皆様にも手の届く価格でご提供する」ことをコンセプトとしています。

 

実は、「雨楽な家」には、同様のコンセプトの家をさらにお手軽・お手頃に実現できるシリーズがあります。

それが、「urac and(ウラクアンド)」です。

 3×5外観

 

このシリーズの大きな特徴は、住まいの安全性を保つ最小限の構造壁と柱以外は

自由に間取りを変えられる「ドミノシステム」の木造住宅であることです。

 

「ドミノシステム」とは、家具のデザイナーとしても有名なフランスのル・コルビジェが提唱した考え方で、

床・柱・階段の構造躯体と内装を完全に分離して考えるシステムのこと。

わかりやすくいえば、基本となる箱(基本スペース)を選んで、

その中身を自由に仕切ったり、窓を設けたりして、自分たちの暮らしに合った家をつくることです。

 

基本となる箱(基本スペース)は、安全性や断熱性をしっかりと確保したシンプルな四角形。

その中身に仕切りや設備を加えて、自分たちの暮らしに合った住まいをつくっていきます。

2階間仕切り  2階家具間仕切り 

2階スケルトン

 

素材や仕様については「雨楽な家」と同様に、

標準仕様として床板に国産材のヒノキの無垢材を使用。

壁にはホタテ漆喰塗りを採用。

天井はスギ板張りまたは有害物質ゼロの天然和紙。

屋根には軽くて丈夫なガルバリウム鋼板、外壁には耐火性・耐久性に優れたサイディングを使用。

土間も自由な広さで設けられます。

 

このように、もとの箱(基本スペース)と標準仕様が決まっているので間取りを考えやすく、

お子さまも含めご家族みんなで相談しながら、自分たちに合った住まいを自分たちの手でプランできます。

性能的には「耐震等級3」・「断熱等級4」がそれぞれ構造計算書(許容応力度計算)と

外皮平均熱貫流率及び日射熱取得量計算書により裏付けされています。

では実際に「ウラクアンド」を選ばれたお客様はどんなふうに家づくりを進めていらっしゃるのでしょうか?

次回ご紹介しますのでお楽しみに!

 

 

◆田畑工事HP

http://www.tabatakouji.biz/

 

◆田畑工事 事務所兼ショールーム

住所:浜松市中区城北1-7-12

TEL:053-479-3711

営業時間:8:00~18:00

定休日;不定休

2017.06.12愛猫と暮らす

2年前にお引渡しさせていただいたI様邸にお伺いしました。

「無垢の桧と漆喰壁で快適に暮らしている」言っていただきました。

ありがとうございます。

また、当時愛猫との暮らしを考えていたI様と一緒にいろいろなアイ

デアを話し合った記憶がよみがえります。

●高いところが大好きな猫にキャットウオークを計画

●建具の傷み防止にと専用出入口やトイレスペースの設置

●爪とぎ対策

等々をご提案させていただきました。

下の写真は、建具の下部付近に猫ちゃん専用の出入口を設けた

竣工当時の写真です。

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同じ位置で、現在キャットタワー上でくつろぐ姿がかわいらしかった

ので写真を撮らせていただきました。

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ペットも家族の一員ですね。

今後も快適な暮らしができるようにご提案していければ幸い

に思います。

2017.06.10お引渡し

本日はT様邸のお引渡しがありました。

T様とのご縁は5年前の「木の家博覧会」に来場いただいたのがきっかけです。

その後も何度かの完成・構造の現場見学会にご参加いただき、昨年末にご契約

いただき、約半年間をかけて建築工事をさせていただきました。

書類のお引渡しや器具の詳しいご説明をさせていただいて、いよいよお引渡し

です。 

T様、今後共よろしくお願いいたします。

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2017.06.09「雨楽な家」が梅雨時も快適な理由~その2~無垢材の調湿性

建てる前も建てた後も安心の家づくりを手がける田畑工事です。

今回は、「雨楽な家」が梅雨どきでも快適に過ごせるもう1つの理由として、

「無垢材の調湿性」についてとりあげたいと思います。

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「雨楽な家」は、建物の構造や仕上げ材にヒノキやスギなどの国産無垢材をふんだんに用いています。

木は、漆喰と同じく多孔質の素材です。その表面には小さな無数の孔があいていて、水分や空気を蓄えることができます。

そして、梅雨どきや夏期にはジメジメとした湿気を吸収して孔に蓄える一方で、

空気の乾燥する冬には孔に蓄えていた湿気を放出し、室内に湿度をもたらしてくれます。

 

しかも、広葉樹(クリ、ケヤキ、サクラなど)よりも針葉樹(スギ、ヒノキ、アカマツ、クロマツなど)の方が、

比重が小さく孔が沢山空いているので、調湿性が高いといわれています。

 

木の家に住んでいると、夏に板張りの床や建具の木部が膨張したり、

冬に収縮したりすることがありますが、それは木が呼吸している(調湿している)証拠です。

梅雨時や夏の蒸し暑い時期でも、素足で床を歩くとさらっとして心地よいのも、木が呼吸して湿気を吸収してくれているからです。

 

「雨楽な家」はこうして無垢材と漆喰を家づくりに用いることで、湿気の多いこれからの時期も快適に過ごせる住まいを実現します。

また、無垢材と漆喰の相乗効果によって最小限のエアコン利用で快適に過ごすことができ、省エネにもつながります。

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鎌倉時代に書かれた吉田兼好の随筆「徒然草」に、「家の作りやう(よう)は夏をむね(旨)とすべし」という一節があるように、

高温多湿な日本で家を建てる際には、湿気対策は欠かせない要素のひとつです。

古くから日本の家屋に用いられてきた木や漆喰の良さを、私たちはこれからも大切にし、家づくりに生かしていきたいと考えています。

 

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2017.06.02「雨楽な家」が梅雨時も快適な理由~その1~漆喰壁の調湿性

浜松地域で一戸建ての新築を手がける地域密着型工務店・田畑工事です。

6月は梅雨のシーズン。雨の日が続くと、気分も何となくどんよりとしがちですが、

「雨楽な家」はその名のとおり「雨の日でも楽しく快適に過ごせる」のが大きなメリットです。

では、なぜ雨の多い梅雨どきでも快適に過ごせるのでしょうか?

 

・・・その理由は、「漆喰壁」と「無垢材」にあります。

今回はそのうちの「漆喰壁」についてお伝えします。

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「漆喰」は、壁材として実に5000年以上もの歴史があります。

世界遺産や国宝の建築物にも使用され、世界で最も安全な仕上げ材のひとつです。

 

また、昔から「呼吸する壁」ともいわれ、家の中の湿度を調整する機能があります。

なぜなら、漆喰の原料である「消石灰」は多孔質で、表面に小さな孔が無数に空いていて、

湿気を孔で吸収・放出することができるからです。

つまり、湿気の多い梅雨どきや夏期には室内の湿気を吸収し、空気が乾燥する冬には湿気を放出して、

室内の湿度を適度に調整してくれるわけです。

湿気を調整することで結露を防止することもでき、建物自体も健やかに保てます。

 

漆喰は、それ以外に消臭性や殺菌力もあるといわれています。漆喰の主原料である消石灰は、

pH12.5という強アルカリ性で、ほとんどのカビやウィルスは生息できません。

そのため、病院や老人施設、幼稚園など、免疫力の弱い人が多く利用する施設や建物ではウィルス対策としても使用されています。

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家の中の湿気を調整し、ニオイを消し、カビやウィルスも防いでくれるとあっては、

5000年に渡り家屋の仕上げ材として愛用されてきたというのもうなずける気がしますね。

 

「漆喰壁」は「無垢材」との相乗効果によって、住まいの調湿性をさらに高めてくれます。

次回は「無垢材」の調湿性についてお伝えしますので、どうぞお楽しみに! 

 

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2017.05.31もうすぐ完成 「雨楽な家」長期優良住宅

「雨楽な家」の長期優良住宅がもうすぐ完成します。

まだ建築途中ですが、足場がとれて完成が近くなってきたので、お家の概

要をご紹介したいと思います。

雨楽な家の外観デザインは和風(和瓦や下屋等)で計画することが多いの

ですが、今回はシルバー(外壁)とブラック(屋根)のガルバリウム鋼板

にアクセントで天然木のバルコニーやフラワーボックスがつく予定のシン

プルモダンな外観のお家です。

屋根には、薪ストーブの煙突と太陽光発電パネルが搭載されています。

内部は「雨楽な家」らしく無垢材をふんだんに使った仕様になっています。

床は無垢のヒノキ、壁は無垢杉板とホタテ漆喰塗り、建具は無垢杉材と和紙

貼り製作建具でコーディネートしています。

引き戸を開けて玄関に入ると7帖のの広い土間には作業スペースや収納とし

ての利用も考慮したスペースを設けています。

さらに、屋根裏には固定階段付きの収納部屋12帖を設置しました。

延べ床面積30坪のお家です!

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2017.05.19ユーザー様のお宅訪問をしました!(袋井市T様邸)

無垢材や漆喰などの自然素材をふんだんに使った注文住宅をご提供する田畑工事です。

今回はフリーマガジン「イエタテ」の取材に同行し、袋井市のTさんご一家にお話をうかがってきました。

 

Tさんご一家は、ご夫妻とお2人の息子さんの4人家族です。今年の4月、袋井市内に念願の新居が完成しました。

 

Tさんが望んだのは、自然素材の心地よさと暮らしやすい間取り。

そして、将来の暮らしを考えて「雨楽な家+ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー住宅)」を選択しました。

新居で暮らし始めて1ヶ月を過ぎたご夫妻に話をうかがいました。

 

■田畑工事に家づくりを依頼してよかったと思うことはなんですか?

【ご主人】もともと田畑社長の誠実で率直な人柄に惹かれて家づくりをお願いしたのですが、

実際の家づくりの際にも、1つ1つの要件に対していつもていねいな説明や対応をして下さり、

ごまかしのない真摯な姿勢に信頼を感じました。

 

【奥さま】私たちが希望したプランに対し、プロとしてそれを上回る提案を沢山してくださったことです。

また、お互いに意思疎通を図りながら細かい箇所までじっくりと検討できたので、

元のプランをよりよい住まいへとブラッシュアップしていくことができました。

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■家づくりでこだわったところは?

【ご主人】すべてにこだわったので、あえて限定するのは難しいですね(笑)

 

【奥さま】しいて言うならば、個人的なスペースよりも家族みんなで過ごすスペースを重視し、

あまり仕切りを設けず、常に家族の絆を感じられる空間づくりを心がけました。

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■新居のどのようなところが特に気に入っていますか?

【奥さま】キッチンから家事コーナー、パントリー、洗面・浴室が一列につながっているので

家事動線が短くてすみ、家事がとてもはかどります。

それと、リビングの隣に設けた中2階のスタディコーナーも気に入っています。

中2階の下には収納スペースがたっぷりあり、ものが沢山しまえて便利です。

また、2階の寝室と子ども室の間にウィークスルークローゼットを設け、

どちら側からも使えるようにしたので、家族全員分の衣類を一ヶ所に収納できるところも気に入っています。

 

【ご主人】実は、この家には小屋裏にも収納があるのですが、

その隣の空間は僕のプライベートスペースとして利用しています。

自分の世界に浸ってゆっくり寛げるので、とても気に入っています。

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■ZEHと「雨楽な家」、それぞれについての感想は?

ZEHは高気密・高断熱で冷暖房の効きがよく、光熱費を低減できる家なのに対して、

「雨楽な家」は、自然の素材や光と風を楽しむ住まいです。

互いに相反するもののように感じますが、例えば真夏や真冬には部屋を閉め切って冷暖房効果を高める一方で、

春や秋は窓を開け放って自然の風や光を家の中にたっぷり採りこむというように、

それぞれの「イイトコどり」をして、より快適な暮らしをしていけるのがこの家のメリットだと思います。

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■新居の住まい心地はどうですか?

【奥さま】最近はだんだん鼻が慣れてきたのですが、どこにいても木の香りがして気持ちがいいですね。

無垢材と漆喰の調湿性のおかげか、室内干しの洗濯物もとても乾きがいいですよ。

午後3時頃に干しても、夜には乾いてしまうくらいです(笑)。それに、室内干し特有の臭いも全然ありません

。むしろ、衣類から木の良い香りがフワっと漂うことがあり、嬉しく感じます。

 

【ご主人】この家に暮らし始めてから、普段のシンプルな暮らしが1ランクレベルアップしたような感じがします。

普段の食事がいっそう美味しく感じられるし、子どもと遊んでいても、寝転んでいても、トイレにいても、

どこで何をしていてもとにかく心地いい。

すべての面で生活の「質」を高めてくれているし、それが家族のしあわせにもつながるのだと思いますね。

これから経年変化が加わって、床が飴色に変化していくのも楽しみです。

 

T様、貴重なご意見をどうもありがとうございました。

家づくりにとても熱心だったTさん。何度も話し合いを重ねながら、ともに家づくりを楽しむことができました。

いい家をつくりには、「会話」がとても大切です。

お客様の投げかけた言葉に対して的確にお答えするという会話のキャッチボールを繰り返すことで、

よりよい関係が築かれ、よりよい住まいが実現できます。

田畑工事はこれからもお客様との会話を大切にしながら、満足度の高い住まいをご提供していきたいと考えています。

また、6月中旬に発行されるイエタテのT様邸の紹介記事もどうぞお楽しみに!

 

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営業時間:8:00~18:00

定休日;不定休

2017.05.17お打合せについて

 

お打合せについて

「田畑工事さんでお願いする場合、何回程度打合せをするの?」
と聞かれる事があります。

当社では、契約前と契約後にそれぞれ5~10回程度の計10~20回
程度の面談でのお時間を頂戴しています。


もちろん、お忙しい方や夜間しかお時間を取れない方もいらっし
ゃいますので、メールやFAXでの図面等のやりとりをご希望される
方もいますが、可能な限り面談でヒアリングをさせていただき、
ご提案やアドバイスをさせていただきたいと思っています。

それには、お家の事に関して、考える時間を共有して、お施主様
のライフスタイルや価値観を知ることが重要です。


お打合せでは、お施主様のご意向をくみ取る事、疑問や不安な点
を解消して、プロとしての適正なアドバイスをすることを常に考
えています。

ショールームでのお打合せ風景

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2017.04.20雨楽な家&の上棟

昨日までの強風がおさまり晴天の中、浜松市中区S様邸の上棟式

を無事執り行うことができました。

S様邸は「雨楽な家&(アンド)」の認定長期優良住宅のお家です。

「雨楽な家」は全て真壁(柱が見えている壁)と引戸を多用した

和風住宅の特徴を持ちますが、「雨楽な家&」は大壁(柱が見え

ない壁)で開きの建具を多用した計画で、ライフスタイルの変化

に対応して改装しやすい構造で計画しています。

(主に外周の構造壁で耐震等級3を確保できます)

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大壁ですので、洋風のデザインにも対応しやすいお家です。

また、今回も固定階段付きのロフト(6帖)を計画いたしました。

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お施主のS様、ご親族の皆様おめでとうございました。

今後のともよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

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