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2016.12.21地鎮祭

本日は、浜松市中区上島において「雨楽な家」の新築工事(建替)地鎮祭を行わせていただきました。

建物を建ててお引越しをされてから既存住宅の解体工事を行います。

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地鎮祭は、土地の神を祭り工事の安全祈願が一番の目的ですが、図面が中心になりがちなお打

合せを現地でできる機会ですので境界確認、建物配置、高さなどの確認もしていきます。

また、お施主様から土地についての思い出話等も聞く事ができますので、改めて身の引き締まる

思いを持ちます。

今回は地域型住宅グリーン化事業を利用した、耐震性(耐震等級3)や断熱性(断熱等級4)に優

れた認定長期優良住宅です。

基礎工事は年明けからになりますが、冬季のコンクリート打設等に留意し、良質なお家を建てさせ

ていただこうと思います。

 

 

 

 

 

 

2016.12.06ZEHについて6(コスト比較)

住宅をZEH(ネットゼロエネルギー住宅)とする事で、どの程度コスト負担が変わるのでしょうか?

下表は、国土交通省が公表している住宅性能別のコスト比較表です。(139㎡の一般家庭として)

無題

もちろん、家族構成やライフスタイル等により変化しますがおおむね一般的な住宅と比べゼロエネ住宅は28万円/年

(2.3万円/月)光熱費などが下がるというシミュレーションです。

 

では、住宅ローンを利用した場合、月々の返済額にどのように影響するのか雨楽な家37.58坪タイプにて試算してみました。

※光熱費削減効果を月々2.3万円、フラット35S金利優遇Aタイプとして計算しています。

無題3

 

建物本体価格は300万円ほどアップしますが、月々の実質支払額は補助金なしでも月々1.9万円ほど下がる事になります。

また、税金などの優遇措置は計算に入れていませんので、更にお得になります。

これからの家の買い方は住宅本体にかかるお金だけでなく、返済額と光熱費(ランニングコスト)をトータルで考える必要があるといえます。

 

 

 

2016.11.21雨楽な家 ZEH+長期優良住宅

本日、ZEH仕様(ネットゼロエネルギーハウス)+地域型住宅グリーン化事業(長期優良住宅)を利用

したお家の上棟式でした。夕方から雨模様でしたので天候が心配されましたが、滞りなく執り行う事が

できました。 お施主のT様には、設計段階からいろいろなご意見を頂戴し多大なご協力をしていた

だきましたので、大変感謝するとともに「おめでとうございます」とお伝えしたいと思います。

 

住宅建築のなかで上棟はひとつの区切りではありますが、これからも作業は続きます。良質な住宅を

安全に気を付けて施工していきます。

 

土台据付から上棟時までの大まかな流れを写真でご紹介いたします。

 

土台据付:無垢桧4寸角

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床断熱材:カネライトフォーム90㎜

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:無垢桧4寸角

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屋根断熱パネル据付:杉無垢板+フェノバボード90㎜ 

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内部から見た屋根パネル

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上棟全景

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上棟後 雨対策

夜間から雨模様でしたので、屋根に防水シート、壁をブルーシートで囲って本日の作業を終了いたしました。

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2016.10.20新商品「雨楽な家&(アンド)」のご紹介

注文住宅「雨楽な家」のテーストを生かしつつ、お住まいになる方が自由に間取りを計画

変更可能で、かつ耐震等級3と断熱等級4を実現した「雨楽な家&」のご紹介です。

将来の生活の変化にも対応できる家を計画したい、自分流の間取りを実現したい、なるべ

くローコストで計画したい方にお勧め出来る新商品です。

雨楽な家&1

 

3雨楽な家&3

3雨楽な家&

雨楽な家&2

 

 

 

 

 

2016.10.04雨の日の地鎮祭

圧縮田村様地鎮祭

昨日(大安)はT様邸新築工事の地鎮祭でした。

一時、小雨でしたが、無事執り行うことができました。

雨天の場合、「晴れの日の方が良いのでは?」とご不安

に思われる方もみえるかもしれませんが、古来より「雨降

って地固まる」と云われているように、「地鎮祭で雨が降る

ことは縁起が良い」とされています。

また、天からの恵みである雨によって土地が祓い清められ

るともされています。

 

 

 

2016.09.20長く住み続けられる家4(ライフスタイルの変化)

ライフスタイルの変化に対応した家づくり

●可変性の高い空間、居住面積の確保

どなたにもご家族構成の変化や暮らし方の変化があると思います。

大規模な改修を伴うことなく、間取りや部屋の使用方法の変更等が

容易に行えるようにしておくことが大切です。

将来の撤去、移設が想定される部分には耐力壁や設備を設けない

等の配慮が有効です。

例えば、現段階で子供室の個室は必要ないが、将来は必要の可能

性があり、かつ成長したらまた大きな空間に戻したい等のご要望も

あると思います。

豊かさやゆとりの確保、プライベートとコミュニケーションの両立を新築

計画時に考慮しましょう。

 

磐田市K様邸

●当初23帖の大空間→将来4.5帖の子供部屋2部屋+ファミリースペースへの

間仕切増設予定

圧縮小林邸

 

2016.09.15長く住み続けられる家3(耐久性・維持保全)

耐久性に優れた、維持保全の容易な家づくり

床下・屋根・外壁の換気、防腐防蟻等

雨水、結露、地面からの湿気や白蟻が原因で木材の腐朽や蟻害を引き起こし、

住宅の寿命を縮める恐れがあります。水分や湿気が滞留しやすい床下、外壁の

腐朽を軽減するために、通気・換気に適した工法の採用、耐久性の高い材料の

選択、防腐防蟻の処理等が必要となります。(特に最下部構造の土台や大引き)

床下などの点検を容易にするために、床下空間の高さを確保し、定期的に床下

点検の実施が必要です。

 

浜松市東区I様邸 ●水に強く防蟻性能の高い 桧の土台・大引き

140521 002

 

床下・外壁・屋根面の通気

S16090915460

2016.09.10長く住み続けられる家2(設備の更新性)

設備の更新性に優れた家づくり

設備部材は、構造部材などに比べて耐用年数が短く、日常の使用時に不具合が起きる

可能性が高い部材といえます。

設備機器は技術革新がめざましく、10~15年後には全く新しい技術機器が出現する可

能性もあり、新築時には最新機器だとしても性能的に陳腐化してしまうかもしれません。

設備機器や配管・配線は構造躯体と分離して、床上から床下を見られる点検口や、床下

に人が通れる人通口を設置し、納まりや工法を工夫する事により、点検・清掃・補修・交換

が容易に行えるようにすることが必要になります。

 

浜松市S様邸 床下配管

圧縮設備配管

 

 

2016.09.01長く住み続けられる家1

住宅に求められる性能には、耐久性、耐震性、気密断熱性、間取りの利便性などた

くさんの性能が求められます。

各性能を重要視するのは当然なのですが、それぞれの性能をつきつめていくと相反

する部分も多く、バランスが良い総合性能を得にくくなる場合もあります。

例えば、気密性・断熱性・省エネルギー性を追及すると、窓は少ない方が良いですし

内部の間仕切も多い方(個室が多い)が耐震性が基本的(耐震壁のバランスにもよる)

には増します。しかし、どんなに高性能な開口部(樹脂サッシやトリプルガラスなど)を

つけても外壁の性能にはかないませんし、窓自体も重くなります。

また、各個室の気密性がよいと省エネルギーやプライバシーの確保につながりますが

、ご家族間や外部とののつながりは薄くなりがちです。また窓をしめたまま、有害物質

を排除する計画が必要となり、給排気の機械換気(第一種換気)や熱交換型の換気設

備も必要になります。

長く住続けられる家にするには、熱貫流率(U値)や耐震等級などの物理的性能の検

討も大変重要ですがご家族コミュニケーションやつながりを感じられる家にする等、コ

スト面からも、バランスが良い住宅計画が大事だと考えます。

コミュニケーションを重視した間取り計画例

回遊性のあるプランS16090116370

吹抜を介した家族のつながりと通風計画例

吹抜けを介したつながり

 

 

 

 

 

 

 

 

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