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2016.05.15洋室やリビングに「置き畳・琉球畳い草」

洋室の中に和の空間を手軽につくれる置き畳。

パネル状なので模様替えやお手入れも簡単です。

厚さも薄い物から通常の畳の様な厚い物もあり、

置き場所やスタイルに合わせて変化を付けられます。

畳のない洋室に後から取り入れやすい商品です。

畳表は天然素材のい草100%の物や、摩耗しない

和紙製の物を採用。天然素材のい草を使用した場合

一般的な目積表と、独特の織り目が特徴の琉球表の

七島い草で、好きな風合いが選べます。

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2016.05.01マイナス金利で家づくりチャンス

金利

日銀は2016年2月16日、日本で初の「マイナス金利政策」をスタート。

金融機関が日銀にお金を預ける当座預金の残高の一部にかける金利

をマイナス0.1%に下げました。狙いは脱デフレに向け経済活動を刺

激すること。個人や企業への貸し出しを銀行に促し、投資や消費を活性

化させて景気や物価を押し上げるのが目的です。マイナス金利といって

も個人が金融機関に預ける預金金利がマイナスになる訳ではありません。

 

マイナス金利の影響で住宅ローン金利の引き下げ競争が過熱気味。

ローンには固定金利型と変動金利型があり、固定金利は長期金利に連動

し、変動金利は政策金利に連動しています。長期金利の指標となる新発

10年物の国債の利回りは2月9日に史上初のマイナスをつけました。

それを受け、メガバンクは住宅ローンの「10年固定型の最優遇金利」を

0.8%(3月1日現在、以下同様)に、三井住友信託銀行は0.5%に引き

下げました。長期固定型住宅ローン「フラット35」も最も低い金利を1.25

%に下げました。

 

住宅金利引き下げは変動金利型にも波及し、ソニー銀行は0.519%に、

住信SBIネット銀行は0.568%に引き下げました。変動金利は固定金利

より低いのが通常ですが、今は逆転傾向にあります。その理由は、変動金

利は既存の住宅ローン利用者にも影響が及ぶため、金融機関としては収

益悪化の拡大を抑えるには変動金利を下げたくないわけです。

 

振り返ると、過去30年の住宅ローンの最高金利は1990年の8.5%で、

平均金利は4.5%。最近は低水準で推移してきた金利が、マイナス金利

政策の影響で一段と低くなりました。家づくりは今が千載一遇のチャンス。

史上初の超低金利という好機を活かし、固定金利型の住宅ローンを上手

に活用して、家づくりを具体化することをお勧めします。

 

 

2016.04.29い草が香る、畳のある生活

家づくりをする時の悩みのひとつ。『和室』をつくるか、つくらないか。

「家には畳の和室が欲しい!」「普段そんなにつかわないかな・・・・?」

家づくりを計画するときに、ご家族の悩みのひとつになる「和室」。

畳の敷かれた和室は、靴を脱いで素足で暮らす日本人の慣れ親しん

だ伝統です。しかし、生活スタイルの洋風化やインテリアの好み、部屋

数の都合などで、和室を設けない家も増えている様です。和室の伝統

を活かす『雨楽な家』を建てる際にも、伝統黄な和室から洋室の中に畳

を採り入れた畳コーナーなど、ご家族によって様々なスタイルの「畳の

ある空間」づくりをされています。畳はやっぱりどこかホッとします。

ぜひ生活にとりいれてみてください。

和室施工事例

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   リビングの中の畳スペース (浜松市西区M様邸)        

渡邊邸和室圧縮

       モダン和室(浜松市北区W様邸)

 

濱口様

      和室続き間(豊橋市H様邸)

IMG_3947 大川原様 和室

         畳敷き寝室・リビング内畳スペース(磐田市O様邸)

 

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     洋間の中の置き畳

2016.04.22地震対策 制震構造

地震に耐える『耐震構造』のみではなく、地震による揺れの後にも建物損傷が少ない

『制震構造』という考え方も取り入れて計画しています。

具体的実例として、揺れを1/2程度に低減する制震装置(制震金物・制震ダンパー)

、建物全体の粘りを増す制震テープ等を計画に採用しています。

制御震動装置ガルコン 制震装置ガルコン3

                 磐田市O様邸 制震装置

制震テープ (2) 

  浜松市K様邸 制御テープ

2016.04.21地震対策 構造計算

地震対策としての構造計算をご紹介します。

無垢の木の構造美をありのままに見せる家は、1棟ごとに確実な構造計算

を行って『安全で安心な木の家づくり』を目指しています。

『雨楽な家』は構造設計一級建築士の監修による「構造計算書」を付けて

お引渡ししています。

構造計算の重要性

無垢の木と自然租税の家だからこそ、構造計算によって安全を確認するこ

とが重要だと考えています。

構造

構造計算

『雨楽な家』は基本設計から実施設計、構造計算まで一貫して行い安心の

家づくりを進めています。

信頼の構造計算書

地震に強い家を建てるには、長年の経験や勘も大切ですが、数値による

構造のチェックが肝心です。

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2016.04.18地震予知について

最大震度7の、今も余震が続く『熊本地震』がおこり、不安をお持ちの方が多くなっていると思います。

生活の基本となる家が『地震に対して安全なのか』が最重要課題だと思いますが、確実に地震予知

ができるのであれば、災害被害を最小限にできるのではないでしょうか。

 

地震予知とは、『いつ、どこで、どれぐらいの規模の地震が起きるのかを、地震の発生前に科学的根

拠に基づき予測すること』とされています。

ただ、現在の科学技術では、大きな地震に限ったとしても、一般的には予知は困難だと考えられています。

 

東海地震に関しては、この地域の大地震の繰り返しの歴史から、いつ発生してもおかしくない状況

にあると言われていますが、震源域の約半分は陸地の地下なので、地震の前兆現象をとらえるための

高精度の観測網を整備してデータを監視することで、予知ができる可能性があると考えられ、そのため

の監視と情報発の体制がとられています。

 

しかし、東海地震の発生の過程には未知の部分も多く、前兆現象が小さすぎて検出できない場合や

、検出できても地震発生までに情報発表の余裕が無い場合もあります。

突然の地震発生に対する家の耐震化や防災対策も必ず必要になってくると思います。

 

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 東海地震の想定震源域と地震及び地殻変動観測網(気象庁ホームページより)

 

 

 

 

2016.04.07自然素材の家づくり(事例研究)

昔の家はみんな自然素材でできていました。

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今から50年ほど前までの日本の家は、木・草・土・石・紙といった自然素材で造られて

いました。しかし現在では、加工しやすく狂いの少ない新建材が多く使われています。

機能性を求めて生産された新建材には科学物質が含まれ、中には人体に悪い影響

を与えるものもあります。これが最近のシックハウスです。

新建材がすべて悪い訳ではありませんが、直接肌にふれる床板や人体に近く、面積

の大きい壁・天井などは極力自然素材が望ましいと思います。

●昔の家                         ●今の家

S16040714260.jpg 2 S16040714260.jpg3

●事例研究

断面

2016.04.06土間のある楽しい暮らし

土間のある楽しい暮らし

 日本の住まいの原点 農家や町屋の大切な作業場

 かつて日本の住まいは、竪穴住居を主としていた時代以降、屋内の床面は土間であるのが原則でした。

土間にわらを引いて座り、そこに板を張る高床式が生まれ、次にその上に畳を敷くようになりました。

 武家の屋敷でも庶民の家でも、家の中は土間と板の間と座敷に、三分割されていました。

 格式の高い座敷と異なり、土間は暮らしに密着した活動的な空間として利用され、下足のままで自由

に使える便利なスペースとして重宝されました。

 農家では大きな土間があり、農機具や燃料などがところ狭しとおいてありました。

 また、収穫した米や野菜が置いてあることもあり、作業場として家の人たちが働く場所でもあったのです。

 昔の農村の土間は居間的要素もありました。近所の人がフラリと立ち寄り、靴を脱がずに框に腰を掛け

て世間話をするような、応接間に変わるスペースです。

 土間は暗く薄汚れて寒いところ、という昔のイメージも残っていますが、ノスタルジックな魅力に加え実用

面からも再び見直されるようになっています。

 土間という独特のスペースを暮らしの中に採り入れて、上手にかつ有効に楽しもうという若い人たちが増

えています。

喜田様土間 

磐田市K様邸

 多彩なアイデアを活かせる面白空間

S16040611110 まきストーブ土間

 「雨楽な家」の入口は、かしこまった玄関ではなく、自由に使える土間が多いです。

玄関ホールや廊下をなくし、田の字型のオープンな間取りにすることによって、土間という貴重で有効なス

ペースが生まれます。

靴を脱がずにそのまま入れる土間仕立てのテラスリビングや、ゲストルーム、お茶コーナーなども楽しいス

ペースになります。

 土間空間は、夏にはひんやりした風が通りぬけ、室内が乾燥しがちな冬には適度な湿気があり、一年を

通じて心地よいものです。

屋内にあっても屋外の作業ができる土間は雨の日に助かります。居室との境の障子を開け放てば内、閉め

れば外となる土間は自由に使える気楽な空間です。

土間に薪ストーブを設けて、燃える火を家族や友人と囲み会話や音楽を楽しむのも心が温まるものです。

 そのほか、子どもの遊び場、冬の温室、サンルーム、読書コーナー、愛犬の居場所など楽しみ方を数え

上げればきりがありません。

土間に隣接して土間収納を設ければ納戸にもなります。靴・傘・ゴルフバッグ・スキー板・釣り道具・などの

置場にも活用でき暮らしを彩ってくれます。

 

 

2016.04.06上棟

3/30(大安)に「雨楽な家」上棟を行いました。

当日工事の概要を簡単にご紹介します。

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土台の上に柱が建つ

屋根パネルを載せる

屋根パネルを伏せる・壁パネルを取り付ける

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外壁パネル取付完了

圧縮上棟2

外壁パネル取付状況

圧縮上棟3

建物の形が見えてきました

圧縮上棟6

建物内部にぼんでん(写真右端)を据え、お施主

様と共に2礼2拍手1礼

その後、四隅の柱にお神酒をまき

「上棟、おめでとうございます」と皆でお祝いをしました。

 

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