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2016.01.16住宅リフォーム市場 国の施策とは?

政府新成長戦略平成22年閣議決定した21世紀の日本の復活に向けた21の

国家戦略プロジェクトに13.中古住宅・リフォーム市場の倍増等があります。

中古住宅リフォーム市場の倍増等

内需の要である住宅投資の活性化を促す。具体的には、これまでの新築重視

の住宅の政策からストック重視の住宅施策への転換そ促進するため、建物検査

・保証、住宅履歴情報の普及促進等の市場環境整備・規制改革、老朽化マンシ

ョンの再生等を盛り込んだ中古・リフォーム市場整備のためのトータルプランを

策定。これにより中古住宅流通市場・リフォーム市場を20兆円まで倍増を図る

とともに、ネットゼロエネルギー住宅(ゼッチ)を標準的な新築住宅をする事を

目指すとの方針です。

国の施策ということは、今後長期優良リフォームに対する補助金制度・各種リフ

ォーム減税制度や各自治体でのリフォーム補助金制度など消費者に有利な制

度がどんどんでてくる可能性が高いと思われます。

 

 

2016.01.15家族とともに成長する家

これから変化するライフステージに柔軟な空間づくりを楽しめます。

家づくりは初めから完ぺきを求めず、家族の成長に合わせ少しづく足していく方が

面白いかも。予算の限られた新築時は構造体や断熱材など後で手直ししにくい所

に重点をおき、2階は間仕切り壁なしのオープンなスペースにしておくのもおすすめ。

子どもの成長とともに可変性の高い間仕切り家具で自由に空間を創造していく方が

理にかなっています。5年後、10年後、20年後の未来に向けて、自分流のライフス

タイルで住空間をプラスアルファ―していきませんか。

A様邸の基本の間取り

A様邸の基本の間取り2

2016.01.11家を建てる前に家計の見直しを

 家は建てたいけど、「将来不安」のために決断できない、という人が増えていると思います。

借金大国の日本、アベノミクスの光と影、終身雇用の崩壊、子供の教育資金、親の介護、

自分の老後資金、年金崩壊等々。これらが胸を締め付けます。

 人生の三大主出は、①住宅資金 ②教育資金 ③老後資金 です。

住宅ローンを借りると、長期間の返済が必要ですが、会社の業績には波があり、リストラ

の恐れもあります。そのため、多額の住宅ローンをかかえるのは大きな不安材料です。

 子どもの教育資金は節約したくありませんが、幼稚園から大学まですべて私立の場合

は、2394万円。すべて国立の場合でも1053万円の教育費がかかると云われます。

 人生90年時代が到来し、定年後に必要な老後資金は、年金以外に3016万円とか。

年金の開始年齢の引き上げ、年金の支給率のダウン。お金の備えが心配です。

 暮らしの負担増が予測されるなか、家計のやりくりが今より厳しくなることは目に見えて

います。消費税、厚生年金保険料、健康保険料、電気料金、食料品等々。

年収500万円、4人家族の世帯で、年間の家計負担増が34万円になるという試算もあり

ますが、この穴埋めをするには、節約か収入増しかありません。

 そこで、家を建てる前に「ライフプラン」を検討することをお勧めします。

生涯のキャッシュフローを検討し、生涯収入を把握した上で、家計の見直しをし、生涯

収支が黒字になるようにライフプランを改善することができればベストです。

住宅ローンの選択、保険の見直し、老後の資金調達、定年後の働き方などをしっかり

考える事が重要です。

 人生を黒字化する目標がたてば自信を持って住まいの新築を決断することができます。

建築予算を削減しなくても大丈夫です。皆さんが安心して家づくりに取り組めるように

応援したいと考えています。

家計の見直し表

 

 

 

2016.01.08子どもの豊かな感性と想像力を育てる家づくり

子供は生まれて1歳までに脳の働きが活性化するとのデータがあります。

素足で無垢の木の床を歩く、木のオモチャで遊ぶ、庭で土遊びをする、

台所で料理のにおいを嗅ぎ生活音を耳にする・・・・といった日々の生活

から五感を育みます。

コミュニケーション能力は、家族間のコミュニケーションによって養われます。

そのために、家中どこにいても家族の気配や視線が感じられるオープンな

間取り、家の中を回遊できる間取りがいいと思います。

赤ちゃんは生まれて最初に住み場所を選べません。だからより良い住まい

を提供する事が大切です。

 

回遊性のあるプラン例

回遊性のあるプラン

家の中をぐるぐるまわれる間取りが家族のコミュニケーションを深めます。

子供の五感を刺激する仕掛けをいっぱいつくりましょう。

子供の五感を刺激する仕掛けがいっぱい!

2016.01.07高温多湿の日本の気候風土に適した工法・つくりは?

「木造軸組工法」の真壁づくり・大壁づくりについて簡単に説明します。

「木造軸組工法」とは主に柱や梁といった軸組(線材)で支えられる、木構造のひとつです。

日本の伝統工法を発展させてもので「在来工法」ともいわれます。

面で支える2×4工法に比べ、窓の位置や大きさなどに制限が少なく、間取りを自由にアレ

ンジできます。後々に増改築する際にも変更がしやすく、ライフステージの変化にも柔軟

に対応できます。

 

「真壁づくり」とは構造材の柱や梁がそのまま化粧材として壁の表面に表れている壁のつ

くりをいいます。木の表面が空気に触れるため、呼吸を妨げられず、調湿力を発揮でき、

無垢の柱材の変形も少なくなります。

木の材質が持つ良さを引き出すことができる構造だと考えます。

だだ、デメリットとして、金額が高くなりがちであり、壁の厚さが大壁に比べ薄いの

で、断熱材の厚さや柱の色あせ、傷などに検討を要します。

 

「大壁づくり」は構造体を壁面で覆うため、柱材を化粧材として出さず、フラットで

モダンな壁面を構成でき、金額も真壁づくりに比べおさえられます。

デメリットとしては、無垢の柱や梁を使う場合、木が呼吸をしにくいので、壁内部の

木の材質や変形に検討を要します。

真壁大壁説明

「真壁と大壁のどちらがよいか?」と聞かれる事が多いので、簡単にそれぞれ

のメリット・デメリットを述べさせていだだきました。

 

2016.01.07「和風」だけにとどまらない自由なデザイン

伝統工法である「木造軸組・真壁づくり」は畳敷きに障子の「和室」はもちろん、色々な部屋、スタイルにマッチします。

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窓や開口部を大胆にとれるのも木造軸組み工法の特徴です。

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障子紙を破れないポリカーボネート板にして光を取り込む室内をよりスッキリとした印象に。

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ダインニングテーブルも無垢材でコーディネート

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キッチン廻りを大壁にして、床を水に強いタイル張りにするなど

違う素材を組み込むと、一気にモダンな印象に変わります。

 

 

2016.01.06乾燥するほどに強くなる木を活かす。

法隆寺

現存する世界最古の木造建築「法隆寺」をはじめ何世代もの間受け継がれる神社・仏閣。

神社・仏閣の建築には「桧」が多く用いられています。

桧は伐採してから200年間いっそう強度がまし、1000年かけてゆっくりと伐採した当時と

同じ強度に戻っていくと言われています。

木材は呼吸し、乾燥するほど強くなっていきます。

細胞内の水分が蒸発・結晶化することで耐久性が高まるのです。

その木を正しく選び、組み上げ、強さを活かしているのが、職人技の「木造軸組工法」「真壁づくり」です。

何百年と続く美しさ、力強さが、伝統工法の素晴らしさを証明しています。

 

2015.12.28無垢の桧・杉と暮らすということ。

コーティングされた傷のつかない床や柱。変わらずキレイな家も楽でいいけれど。

家族と共に表情を変え、日々成長する「無垢の気と暮らす」のもとても楽しいと思います。

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2015.12.17冬季休暇のお知らせ

12月29日(火)〜1月5日(火)は冬季休暇とさせて頂きます。

 

緊急の場合は090-3853-5968(田畑)までお電話ください。

 

何卒よろしくお願いします。

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