浜松市で地震に強い家や木の家のことなら田畑工事

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2018.03.07「和みの宿 藍咲」さん オープン!

昨年、磐田市西貝塚で改装工事をさせていただきました

「和みの宿 藍咲」 さんが2/18オープンしました。

お施主様にご招待いただいたオープン前のレセプションでは、藍咲さん自慢の無農薬の

新鮮野菜をたっぷり使った手料理をお腹一杯御馳走していただきました。

とても美味しかったです。ごちそうさまでした。

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「和みの宿 藍咲」

〒438-0026磐田市西貝塚608-4

℡0538-37-5881 fax0538-35-8868

http://nagomi-aisa.com/

 

052 049

008 012

027 042

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2018.01.25木の家勉強会・見学会

施工進行中のお家をお借りして「木の家勉強会」を開催しました。

1時間に1組の予約制で行いましたので、木の家の仕組み・通風採光・収納の工夫を

お時間をかけてご説明させていただくことができたと思います。

ご興味持たれた方はお問合せください。

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2017.11.05建築中現場の中間(構造)見学

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11/5のご案内風景

雨楽な家は無垢の木(自然素材)をそのまま見せる事が特徴ですので、もちろんキレイに仕上がってからでも構造材などの確認することは容易なのですが、それでも隠蔽部(かくれてしまう箇所)がでてきます。特に当社で検討中の方々には建築中のお家を見ていただく様にしています。当社は営業マンがいませんので、実際に現場管理に携わる人間(田畑隆康・田畑剛)がご案内することになります。どのような事をご説明するのかご紹介したいと思います。

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柱・梁・断熱材          耐震金物・各部納まり       外壁通気工法

①住宅は基本的にどのような内容で構成されているのか

基礎、土台、柱、梁、壁、天井、屋根はそれぞれどのような役割を果たすのか

①-1 基礎コンクリート種類・地盤補強(杭、改良等)

①-2 土台・柱・梁の材種、サイズ、材料を部位別にかえる意味

①-3 耐力壁、壁量計算と構造計算の違い

②どのような材料、作りがあるのか

②-1構造材料にはどのような材料があるのか

②-2それぞれの材料によって作り方にどのような違いがあるのか

②-3住宅会社や建て方によってどのような材料が選ばれるのか、それぞれのメリットデメリットは

②-4「雨楽な家」はどのような材料、作りで住宅を建てているのか、それはなぜか

③耐震、雨漏れ、気密、断熱、住宅の長期寿命とはなにか

 ③-1 軸組工法における耐震、制震金物の意味及び効果

 ③-2 雨漏れを防止するための工夫

 ③-3 気密・断熱性能と住宅の長期寿命との関係

などです。

本気で住宅建築をお考えの方は、完成時だけではなく、中間の建物をご自分の目でご確認することをおすすめしています。

2017.11.0411/4木の家博覧会(木の家づくり相談会)のお礼

磐田市のワークピア磐田において、本年2回目の木の家博覧会を開催させていただきました。

多くの方に貴重なお時間を使っていただいてご来場いただきました。

お見えになった全ての方に感謝いたします。本当にありがとうございました。

今回は平家(平屋)を計画されている方のご相談が多かったです。

当社では平家の規格プランもありますが、基本的には自由設計ですので、間取り上のどんなご希望

にも応じることができます。お気軽にご質問、お問合せいただければ幸いです。

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2017.10.03旅館改装工事

鉄骨造建物の内装及び外装を旅館に改装する工事をしています。

当社は基本的には木造住宅中心ですが、ご依頼があれば鉄骨造の工事もお受けしております。

リフォーム工事の設計施工もお気軽にお声かけください。

旅館へ改装

2017.09.29建物の構造をよく知りましょう!

浜松地域で一戸建ての注文住宅を手がける地域密着型工務店・田畑工事です。

工務店選びの際には、できあがった建物を見て判断する場合が多いですが、できあがる前の建物を見ることもとても大事です。

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なぜなら、その建物が地震に強いかどうかは建物の基礎や構造を見なければわからないからです。

また、断熱性や気密性などの性能についても同じことがいえます。

 

そこで『田畑工事』では、お客様に安心して当社に家づくりをお任せいただくために構造現場を随時ご案内しています。

ちょうど9月26日に浜松市中区上島のお客様邸の上棟がありましたので、

これから完成までの期間はご希望の方にそのお宅の施工現場をご案内することができます。

 

この家は、浜松市域で当社のみが取り扱っている「雨楽な家」シリーズの住まいです。

「雨楽な家」は一棟一棟構造計算を行い、耐震等級3の家を標準仕様とし、安心・安全に暮らせる住まいをご提供しています。

 

構造は木造軸組工法(在来工法)で、「真壁造り」を採用しています。

皆様もよくご存知かと思いますが、「真壁造り」とは日本の伝統的な建築様式のひとつで、

柱や梁などの構造材を現しにしたものです。

木が室内に露出しているので、調湿性や温かみといった木の特性をそのまま住まいの内装に生かすことができます。

 

施工中の建物を見学すれば、「雨楽な家」がいかに地震に強く、

高気密・高断熱の性能を備えているかを充分にご納得いただけることと思います。

 

ぜひこの機会に「雨楽な家」の構造現場をご見学いただき、他社の建物と見比べてみてください。

お問い合わせ・お申し込みはお電話またはホームページからどうぞ!

 

◆田畑工事HP

http://www.tabatakouji.biz/

 

◆田畑工事 事務所兼ショールーム

住所:浜松市中区城北1-7-12

TEL:053-479-3711

営業時間:8:00~18:00

定休日;不定休

2017.09.26上棟(雨楽な家 認定長期優良住宅)

浜松市中区にてT様邸の上棟を行いました。

「雨楽な家 真壁仕様」で建替えのお家です。T様とは半年以上の期間をかけて入念にお打合せを入念に行い、8月

に既存建物の解体工事から着手しました。その後、敷地内地盤の高さが前面道路より70cm程度高くなるので、土

留め壁の工事を先行して行っていました。

上棟 擁壁 

上棟1 上棟2

外壁の耐震パネルと屋根の防水まで行い、本日の作業を終了しました。

T様に大工さんたちと一緒に昼食をごちそうになり、またお天気にも恵まれいい上棟式を行えました。

T様、本当におめでとうございます。

 

 

 

 

 

 

2017.09.22建て替えかリフォームか…迷った時にすべきことは?

地震に強く快適な注文住宅の一戸建てをご提供する浜松の工務店・田畑工事です。

今回は、建て替えとリフォーム、どちらにするか悩んだときの対処法についての話題です。

 

築30年以上が経ち、建物の老朽化や住宅設備の不具合が気になってきたわが家。

さて、新築かリフォームか…悩むところです。

リフォーム会社に相談に行けばリフォームを勧められるし、

住宅会社に相談に行けば建て替えを勧められる。

実際にどちらを選べばいいのかよくわかなくて、

結局二の足を踏んだまま…というご家庭も多いようです。

 

リフォームと建て替えには、それぞれに次のようなメリット・デメリットがあります。

まずはそれを把握したうえで検討することが大切です。

—————————— 

●建て替えのメリット

・建物を新築するので、すべてが新しくなる 

・新築にかかる費用が計画段階で明確にわかる

・間取りに制約がないので自由な間取りにできる 

 

▲建て替えのデメリット

・新たに住宅を取得したとみなされ、税金がかかる 

—————————— 

●リフォームのメリット 

・想い出のつまった家を残しておける 

・費用を調節しやすい 

・完成後をイメージしやすい 

・税金がかからない 

 

▲リフォームのデメリット

・構造上の制約がある 

・建物の状況に応じて工事内容が変わるので、計画段階での費用総額が把握しづらい 

—————————— 

以上のメリット・デメリットを考慮するだけでなく、目的に合った手段を選ぶことも大事です。

 

たとえば、水回りの住宅設備の故障や不便さを解消する程度であれば設備交換のリフォームで充分でしょう。

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一方、間取りが暮らしづらくなったとか、耐震性や耐久性に不安がある、

冬の寒さや夏の暑さに耐えられないといった不満を解消するには大がかりな工事が必要になるので、

リフォームにするか新築するかをしっかりと検討する必要があります。

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『田畑工事』では、まずお客様の現在の住まいの問題点やご家族の想いを詳しくうかがったうえで、

最善の方法をアドバイスしています。

工務店だからといって、新築をゴリ押しするようなことは一切ありません。

単に費用だけでリフォームか建て替えかを判断するのではなく、ご家族が何を改善したいのか、

今後どのように暮らしていきたいのかをよく考えたうえで、どちらを選択するかを一緒に考えていきましょう。

リフォームか建て替えかでお悩みの方は、ぜひ一度当社にご相談ください。

 

◆田畑工事HP

http://www.tabatakouji.biz/

 

◆雨楽な家HP

http://www.urac.ne.jp/index.html

 

◆田畑工事 事務所兼ショールーム

住所:浜松市中区城北1-7-12

TEL:053-479-3711

営業時間:8:00~18:00

定休日;不定休

2017.09.15「木」のプロにお話をうかがいました!~その2~

家族が末永く健康に暮らせる木の家をご提供する浜松の工務店・田畑工事です。

今回は前回(9/8「木」のプロにお話をうかがいました!~その1~)に引き続き、

当社が普段からおつきあいしている「不動川材木店」の小池社長に

当社の木の家づくりや木の家の魅力についておうかがいします。

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Q:『田畑工事』の木の家づくりについて、どんな感想をお持ちですか?

 

A:「雨楽な家」に代表されるように、無垢材をふんだんに使っているところがすごくいいと思いますね。

それは、木をたくさん使ってくれると材木店が儲かるからという意味ではなくて(笑)、

もちろんお客様の建てた後の暮らしを考えて、という意味ですよ。

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Q:建ててからの暮らしというと、木の心地よさとか、調湿性とか、経年美とか・・・?

 

A:そういうことももちろんですが、メンテナンスのしやすさもポイントです。たとえば、

「建具」ひとつとってみても、新建材でできた既製品の建具は便利で安いですが、

その建具専用の金具を使っているので、実は修理や交換が大変なんです。

でも、無垢材で造った創作建具の場合は昔からよく使われている金具を使ってつくるので、

修理や交換もお客様ご自身が割と簡単にできるんですよ。

つまり、造りが単純なだけに、メンテナンスも簡単で自分でできるので安上がりなんです。

それに、新建材は日が当たると段々表面のラッピングがめくれてきてしまいますが、

無垢材はそんなことはありませんから、長持ちもしますよね。

確かに、無垢材を使って造作の建具はイニシアルコストがかかりますが、

長い目で見るとメンテナンスや取り換えが便利で、費用も新建材より安いし、

しかも無垢独特の高級感も味わえるので、ぜひおすすめします。

玄関  玄関

 

Q:逆に、木で建具や建物をつくる場合のデメリットはありますか?

 

A:木は常に呼吸をしているので、湿気が強いと膨張し、弱いと縮みます。

たとえば、真冬は湿気が少ないので床の木材が縮んで隙間がどうしてもできてしまいます。

一方、梅雨時や夏は湿気が多いので木材が膨張し、床板が盛り上がって波打ってしまうこともあります。

それは自然のことなので仕方がないことなのですが、木の種類や使い方、

施工時期によっても隙間の生じ方に差が出ます。つまり、つくり手が木のことをよく知っていないとダメなんです。

腕のいい大工職人は、建物の完成時期が夏か冬かによって板を張るときの間隔のとり方などを多少変えています。

その点『田畑工事』さんは腕の良い熟練の大工さんが仕事をされているので、

お客様も安心して家づくりをまかせられると思いますよ。

 

Q:木の床や柱を手入れするときにおすすめな方法はありますか?

 

A:スギもヒノキも雑巾を使って乾拭きする程度で大丈夫です。

水を使うとしても固く絞って使ってください。

乾拭きを続けるだけで徐々に木の艶が出てきます。

ヒノキもスギも、拭いているうちに木に含まれる脂(あぶら)が出てきて、

浮造り(うづくり)のように木目がくっきりと目立ってきます。

簡単な手入れを続けるだけでどんどん味わいが増していくのも、木の家ならではの魅力だと思います。

 

 

・・・「不動川材木店」さん、どうもありがとうございました。

『田畑工事』は、これからもお施主様に末永く愛される木の家をご提供していきたいと思います。

 

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