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自然素材で快適な暮らしを追求する雨楽な家の家づくり

 

雨楽な家

 

「空気のきれいな家で暮らしたい」

 

「自然素材が好き」

 

「夏涼しく冬暖かい家にしたい」

 

家づくりには、たくさんの家族の想いが詰まっています。

 

そんな想いを叶える家づくりが、「雨楽な家」です。

 

「雨楽な家」は、日本で昔から使われてきた木材や畳、塗り壁などの自然素材を使い、太陽の光や、大地を吹き抜ける風と仲良く暮らせる設計がされた家です。

 

自然と仲良く暮らしたい、日本の家づくりの良さを活かした家に住みたい、とお考えの家族にとって「雨楽な家」との出会いは、理想の家づくりに向けての第一歩になるはずです。

 

田畑工事の「雨楽な家」には、暮らし方や、予算に合わせて選べる4つのシリーズが揃っています。それぞれのシリーズの特徴を、建築事例と共にご紹介します。

 

雨楽な家・爽

雨楽な家・爽は、シンプルで飽きのこない片流れ屋根の外観と、自然の恵みで爽やかに暮らすというコンセプトを持つ家です。

自然の恵みで爽やかに暮らす家 「雨楽な家・爽」磐田市O様邸

雨楽な家・爽1

 

 パッシブデザインを採り入れ、自然の恵みである太陽の光や熱、風を活かして、夏涼しく、冬暖かい室内環境が造る家づくりです。

 

雨楽な家・爽2

 

リビングに続く吹き抜けのある土間は、さらにウッドデッキに繋がっています。

 

雨楽な家・爽3

 

南に面した吹き抜けの窓からの風は、2階の居室の窓へと通り抜けていき、土間の窓からの風は、リビングや洗面所へと通り抜けていきます。

 

雨楽な家・爽4

 

ロフト付きの寝室には、窓からの光と風が行き渡ります。

 

冬は、南に面した窓からの陽射しが、リビングに届き、夏は深い軒が太陽の熱を遮る…これが、パッシブデザインが創り出す季節に応じた快適な環境です。

 

冷暖房の必要ない季節には、窓からの風が心地よく室内を満たし、冬は暖かく、夏は涼しく過ごせます。

 

そして、晴れた日の昼間は、家の中が明るく、照明をつける必要がありません。

 

雨楽な家・爽5

 

雨楽な家・爽で使われている自然素材は、ヒノキ、漆喰の塗り壁です。

 

これらの自然素材が、パッシブデザインの効果をより高めています。

 

木材や漆喰の持つ性質が、室内環境をより良くする働きをするからです。

 

どちらも内部に、たくさんの空気が含まれているため、熱を蓄え、空気中の水分量を調整する他、柔らかな感触を持っています。

 

熱を蓄える働きは、冬、南の窓から採り込んだ太陽の熱を蓄え、日が落ちてからの時間帯に、その熱を放出し、温度の急激な低下を抑えます。

 

空気中の水分量を調整する働きは、室内の湿度を調えます。

 

湿度が高くなりすぎると、私たちの体感温度は、室温より上昇し、蒸し暑い不快さを感じます。

 

また、カビが発生してしまうこともあります。

 

一方、乾燥しすぎると、私たちの体感温度は、室温より低下し、寒さ、冷たさを感じます。

 

肌や、粘膜の炎症、ウィルスの増加などもリスクも高まります。

 

湿度は、生活環境に大きな影響があり、自然素材の持つ空気中の水分を調整する性質(調湿性)は、快適な室内を創り出します。

 

空気を含んでいるということは、感触の柔らかさも創り出します。

 

汗ばむ季節にゴロンと寝転んでもベタベタせず、冬の季節に裸足で歩いても、ヒヤッとしません。

 

お客様の声 パッシブデザイン+全館空調でさらに心地よい「雨楽な家・爽」

 

雨楽な家ZEH

 

ZEHとは個人の家庭で消費するエネルギーを自宅で賄う、またはそれ以上のエネルギーを自宅で創り出す家を表す用語で、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの略称です。

 

家族のふれあいを大切にした家 袋井市T様邸(ZEH+長期優良住宅)

 

雨楽な家ZEH1

 

ZEHは省エネと創エネ、そして断熱の3つの要素で構成されます。

 

設計上の省エネとは?

 

家庭での省エネには、こまめに電気を切る、エアコンの設定温度を最低限にするなど、日常生活の中での工夫があります。

 

そして、家を建てる際の設計には、採光や通風の為の吹き抜けなどの間取りと、その間取りによって生まれる広い空間を、カバーするだけの住宅の断熱性が求められます。

 

断熱

 

家庭内で創り出した熱を逃がさず、外気温が上がる季節には、外からの熱を室内に侵入させないためには、住宅の断熱性が必要です。

 

外気に触れる屋根や壁、窓などの家の外側を包む部分からの熱の出入りが抑えられれば、家の中で作りだす暖かさ、涼しさが効率よく働き、最小限のエネルギーで、家の中の快適な環境が創り出されます。

 

冷暖房をしている場所としていない場所、冷暖房をつけている時間帯と、止めている時間帯の温度差が少なくなるので、体に優しい環境が創られます。

 

 

家庭での創エネとは?

 

最も多くの家庭で採り入れられている創エネの方法は、太陽光発電です。

 

住宅の屋根に太陽光パネルを設置して、太陽熱をエネルギーに変え、家庭での電力として使います。

 

太陽光パネルから創るエネルギー量は、屋根の向いている方角、屋根の傾斜角度、屋根の面積によって変わるので、太陽光発電を計画している場合には、屋根にも工夫が求められます。

 

 

雨楽な家ZEH2

 

軒の深さ 冬は陽射しを採り入れ、夏は日射を遮蔽し、冬の暖かさ、夏の涼しさに役立ちます

 

雨楽な家ZEH3

 

窓の位置・吹き抜け 風の通り道を広くして換気を良くし、高い位置の窓が室内の熱を排出して、涼しさを創り出します。加えて、陽射しを採り入れて家の中を明るくします。

 

お客様の声 自然素材の木の家+ゼロエネルギーハウスで、暮らしの質がワンランクアップ!

 

urac and 家族のかたちにつくる家

 

urac and(ウラクアンド)は住む人がつくる家です。

 

内装や設備が構造躯体と分離されているので、建てた後からも家具やパネルで、模様替えできるという特徴があります。

 

家族のかたちにつくる家 uracand ウラクアンド大壁 浜松市中区S様邸(認定長期優良住宅)

 

地震から家の安全を保つ最小限の構造壁と柱以外は、自由に間取りを変えられるドミノシステムが採用されているので、暮らし始めてから、家族の暮らしの変化に応じて、家の中の間取りを手軽に変えらるのです。

 

子育て中には、子供の成長に応じて暮らしやすさが日々変化していきますが、ちょっとした工夫で、その都度、最も暮らしやすい状態を作り出せます。

 

 

内装には、無垢材が使われています。無垢材は、時が経つにつれて色合いが変化し、味わいのある風合いになっていきます。

 

 

リビングから裸足で出られるウッドデッキにも無垢材が使われています。

 

 

子供部屋は将来建具を付け間仕切りが容易な様に開口部を意識した納まりになっています。

 

 

子供部屋から固定階段で上がれる6帖のロフトです。3階と同様に使えます。

 

雨楽な家(真壁)自由設計

 

雨楽な家(真壁)自由設計は、ヒノキやスギ、漆喰などの自然素材を使って建てる自由設計の家です。

 

家族構成と家族の暮らし方、敷地の形状と敷地周辺の環境に合わせらオーダーメイドの住まいを実現できます。

 

瓦屋根が美しい二世帯住宅  磐田市S様邸

 

 

木造住宅の壁の納まりには、大壁と真壁があります。大壁は壁の内部に柱を隠す収まり、真壁は、柱や梁の美しさを活かす日本で昔から親しまれてきた壁の納まりです。

 

真壁に加えて、屋根には屋根瓦、家の内部には真壁や畳、漆喰、無垢材、和紙が使われていて、和風住宅の美しさと、自然素材が創り出す快適な室内環境を備えています。

 

 

日本の知恵である引き戸が、室内の出入り口にも窓にも使われています。

 

たくさんの窓は、家の中自然の風を採りこみます。

 

引き戸は気密性が低い、窓が多いと家の中が寒くなると言われたのは昔の話です。

 

雨楽な家は、高い断熱性と気密性を備えているので、大きい窓がたくさんついていても、断熱性が損なわれることはありません。

 

窓のおかげで、明るく暖かい陽射しと、気持ち良い風を家の中いっぱいに採りこめます。

 

また室内の引き戸は、空間を有効に活用させます。

 

 

引き戸を閉じると、和室とリビングをそれぞれ独立させることができ、引き戸を開けると広々とした大空間が生まれます。

 

 

リビングからフラットに繋がるウッドデッキは、軒で雨除けされている半屋外空間です。

 

軒にはその他に、外壁を雨風や紫外線から守る、室内への日射を遮蔽し夏の暑さを抑えるなどの働きがあります。

 

軒裏の無垢材の美しさも、和風住宅の良さの一つです。

 

 

浜松で家族の暮らしに寄り添った自然素材の家を造る工務店

 

田畑工事は、「ご家族が生涯を通じて、健康・快適に暮らせる住まい」
という創業以来の想いを基に、家づくりをしています。

 

自然素材で建てられた家、一世代だけで終わる家ではなく、子や孫の代まで、心地よく暮らせる家、家族それぞれのライフスタイルに寄り添った家をお考えであれば、ぜひ田畑工事のモデルハウス見学や家づくり相談においでください。

 

 

浜松工務店