静岡県浜松市を中心に雨楽な家や檜の家を提案する田畑工事

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梅雨の季節も爽やかに暮らす家づくり

高温多湿の日本の夏ですが、それでも梅雨時の湿気には気が滅入ります。

そこでおすすめしたいのが、自然素材の家

今回のお家は

令和元年7月29日竣工、雨楽アンド(大壁)の単世帯住宅をご紹介します。

●浜松市浜北区 F様邸 ご家族4名様

●2階建36坪+ロフト2.5坪 認定長期優良住宅・全館冷暖房装備(パッシブエアコン)

屋根:ガルバリウム鋼板竪葺き ・外壁:窯業系サイディング・軒裏:杉羽目板張・サッシ:樹脂サッシ/LOW-E複層ガラス

内部床:桧無垢板・栗無垢板(水回り)・壁:天然紙+ホタテしっくい塗・天井:無垢杉板・土佐和紙・建具:無垢パイン材

外観2 8351 外観 8340_re

北面道路であること、また家相から北西角に玄関を配置しました。

玄関1 8365 玄関2 8372

玄関土間は収納付きの2.5帖とし、さらにホールには大き目の玄関収納を配置しました。

北西玄関は北ほど暗くはありませんが、それでも暗くなりがちです。また冬場は冷たい風が入りやすい方位ですので、ドアは

断熱ドアとし、採光日射熱取得に留意し、大き目の引違窓を配置しました。

LDK4 8451 ダイニング 8432

キッチン 8445 和室からリビング 8391

16帖のLDKに6帖和室を隣接させ、来客がない普段は一体利用できる計画としました。

また食品のストック量の多いキッチンには1帖の食品庫(可動棚)を別スペースで設けました。

洗面所 8480 

脱衣室は1.5帖とし、幅広の洗面化粧台を設置しました。床は耐水性の高い栗無垢板オイル塗装を採用しました。

寝室 8490 ロフトはしご 8500

寝室8帖は解放感が得られる勾配天井とし、4帖のウオークインクローゼットを隣接させました。

また、ロフトへはウオークインクローゼット内に移動式はしごの計画としました。

(ロフト奥は全館冷暖房の機械室となっています)

イメージ1 8460 LDK7 8469

なぜ梅雨時になるとこれほどまでに湿気が高く不快と感じるのか、それは、空気はその時の温度に

よって、空気の中に含むことのできる水分の量が変わるからです。

低い温度であれば含むことが可能な水分量が少なく、温度が高くなるにしたがって同じ量の空気で

もたくさんの水分を含むことができるようになります。そのため気温10℃の時の「湿度50%」と

気温25℃の時の「湿度50%」では同じ50%の湿度でも25℃の方が空気中にたくさんの水分を含ん

でいます。その結果、温度が高くなる6月や7月は空気そのものに含まれる水分量が多くなるため

「不快指数が高い」と感じてしまいます。

無垢の木、しっくいの塗壁、和紙などの自然素材は梅雨時に室内の湿気を吸収し、乾燥する冬場

に湿気を放出するので、一年中快適に過ごせます。

 

 

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