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2016.06.196/19(2日目)完成見学会のお礼

完成見学会2日目にご参加いただいた全ての方々に感謝いたします。

誠にありがとうございました。

雨楽な家の特徴である、「無垢の木」「土間」「漆喰壁」「和紙」「無垢建具」

「造作家具」などを中心にお話しさせていただきましたが、ご説明が不足し

ていた部分もあるかもしれません。

ご質問等ございましたら、いつでもご遠慮なくお問合せくだされば幸いです。

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2016.06.186/18完成見学会(初日)のお礼

見学会開催の許可をしていただいたお施主様、また「雨楽な家」

見学会へご参加いただいた全ての方々に感謝いたします。

誠にありがとうございました。

明日(6/19)もAM10:00~PM5:00まで開催しております。

「木の家」にご興味を持たれている方、参考になる部分が多々あ

る見学会だと思います。ご参加をお待ちしております。

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2016.06.14家族とともに成長する家

家づくりを考える上で、現時点での部屋数のご希望や将来必要になるであろう様々なご希望

をすべてプランに反映させていくと坪数は大きくなりがちです。大きすぎる家は、当初の建設

費はもちろんですが、税金・維持管理する上でのメンテナンス費用・将来リフォームをする場

合の改修費用も多くかかります。

 

私たちは、特に子どもの成長や家族構成の変化など、ライフステージに応じて柔軟にプラン

を展開できるご提案を心がけ、以下の事を意識したご提案を意識しています。

●坪数以上に広さを感じるご提案

●庭も含めたシンプルなご提案

●二階を自由に仕切れる将来リフォームの必要が無い間取りご提案

●少子化時代に対応する住まい方のご提案

 

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2016.06.02狭小地を上手に活かす、家づくり

条件の悪い土地も上手にいかして

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一般的に約15坪(50㎡)以下の土地の事を「狭小地」と呼びます。狭小地は面積が小さく価格が安い上に用途が

限定されるため、同じ地域の通常の土地に比べ坪単価も安い傾向にあります。さらに変形地も多いのが特徴です。

条件の悪い土地でも、少しの工夫で窮屈さを感じさせない広々とした家づくりを実現することも可能です。

ここでは、市街地によくある、間口が狭く奥行の深い敷地に建つ、「雨楽な家・町家」をみていきます。

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限られたスペースに、プラスアルファでロフトを設けてみるのもあり。

狭小地住宅に最適なスペース有効法のひとつとして、ロフトがあります。寝室や書斎、収納、子供の遊び場

、大人の隠れ家としても。使用用途もいろいろで、家族の楽しみスペースにもなり、さらにはフロアを広く活用

できるメリットがあります。限られたスペースだからこそ無理や無駄をなくした、こうした設計テクニックを積極的

に取り入れていきたいものです。狭小地ながらも、ストレスの無い開放感あるれる家づくりを目指したいですね。

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陽だまりの中庭が、この家のかなめ。夜は光を採り入れ、夜景を演出

「雨楽な家・町家」の様にコの字型で建つ家は、中庭が家の中心となる造りになります。

家の中心である中庭に間接照明を設けることで、夜でもたっぷりと光を採り入れられます。

さらに、無駄な電気を使う必要がなくなるため、電気代の節約にもつながります。

夜の光がふりそそぐ土間やリビングで、夫婦そろって晩酌するもよし。夏場には縁側にす

わって家族そろって涼むもよし。「灯り」でつくる、くつろぎ空間で夜景を演出します。

どんな敷地も少しの工夫を加えて、有効活用し快適ないえづくりをしていきたいですね。

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2016.06.01雨楽な家 規格プラン及び価格表追加

雨楽な家施工実績に規格プランと価格表等をUPしました。

今後、カテゴリー分けをして見やすく改良中ですので、少々お待ちいただけれ

ば幸いです。

2016.04.21地震対策 構造計算

地震対策としての構造計算をご紹介します。

無垢の木の構造美をありのままに見せる家は、1棟ごとに確実な構造計算

を行って『安全で安心な木の家づくり』を目指しています。

『雨楽な家』は構造設計一級建築士の監修による「構造計算書」を付けて

お引渡ししています。

構造計算の重要性

無垢の木と自然租税の家だからこそ、構造計算によって安全を確認するこ

とが重要だと考えています。

構造

構造計算

『雨楽な家』は基本設計から実施設計、構造計算まで一貫して行い安心の

家づくりを進めています。

信頼の構造計算書

地震に強い家を建てるには、長年の経験や勘も大切ですが、数値による

構造のチェックが肝心です。

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2016.04.06土間のある楽しい暮らし

土間のある楽しい暮らし

 日本の住まいの原点 農家や町屋の大切な作業場

 かつて日本の住まいは、竪穴住居を主としていた時代以降、屋内の床面は土間であるのが原則でした。

土間にわらを引いて座り、そこに板を張る高床式が生まれ、次にその上に畳を敷くようになりました。

 武家の屋敷でも庶民の家でも、家の中は土間と板の間と座敷に、三分割されていました。

 格式の高い座敷と異なり、土間は暮らしに密着した活動的な空間として利用され、下足のままで自由

に使える便利なスペースとして重宝されました。

 農家では大きな土間があり、農機具や燃料などがところ狭しとおいてありました。

 また、収穫した米や野菜が置いてあることもあり、作業場として家の人たちが働く場所でもあったのです。

 昔の農村の土間は居間的要素もありました。近所の人がフラリと立ち寄り、靴を脱がずに框に腰を掛け

て世間話をするような、応接間に変わるスペースです。

 土間は暗く薄汚れて寒いところ、という昔のイメージも残っていますが、ノスタルジックな魅力に加え実用

面からも再び見直されるようになっています。

 土間という独特のスペースを暮らしの中に採り入れて、上手にかつ有効に楽しもうという若い人たちが増

えています。

喜田様土間 

磐田市K様邸

 多彩なアイデアを活かせる面白空間

S16040611110 まきストーブ土間

 「雨楽な家」の入口は、かしこまった玄関ではなく、自由に使える土間が多いです。

玄関ホールや廊下をなくし、田の字型のオープンな間取りにすることによって、土間という貴重で有効なス

ペースが生まれます。

靴を脱がずにそのまま入れる土間仕立てのテラスリビングや、ゲストルーム、お茶コーナーなども楽しいス

ペースになります。

 土間空間は、夏にはひんやりした風が通りぬけ、室内が乾燥しがちな冬には適度な湿気があり、一年を

通じて心地よいものです。

屋内にあっても屋外の作業ができる土間は雨の日に助かります。居室との境の障子を開け放てば内、閉め

れば外となる土間は自由に使える気楽な空間です。

土間に薪ストーブを設けて、燃える火を家族や友人と囲み会話や音楽を楽しむのも心が温まるものです。

 そのほか、子どもの遊び場、冬の温室、サンルーム、読書コーナー、愛犬の居場所など楽しみ方を数え

上げればきりがありません。

土間に隣接して土間収納を設ければ納戸にもなります。靴・傘・ゴルフバッグ・スキー板・釣り道具・などの

置場にも活用でき暮らしを彩ってくれます。

 

 

2016.04.06上棟

3/30(大安)に「雨楽な家」上棟を行いました。

当日工事の概要を簡単にご紹介します。

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土台の上に柱が建つ

屋根パネルを載せる

屋根パネルを伏せる・壁パネルを取り付ける

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外壁パネル取付完了

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外壁パネル取付状況

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建物の形が見えてきました

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建物内部にぼんでん(写真右端)を据え、お施主

様と共に2礼2拍手1礼

その後、四隅の柱にお神酒をまき

「上棟、おめでとうございます」と皆でお祝いをしました。

 

2016.03.25「雨楽な家」事例紹介(二世帯住宅)

ゆったりした自然の空間で親子仲良く暮らせる二世帯住宅 愛知県・S様邸

 

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ダイナミックな大屋根と浮世絵色の外壁、無垢の木を活かした和モダンな意匠が個性を
魅せています。本物素材に職人の匠がきらりと光る二世帯住宅です。
漆喰の塗壁や無垢材が調湿力を発揮するので、四季を通してさわやかな空気感。
リビングは高い勾配天井の吹き抜けが心も身体も伸びやかにしてくれます。
木の質感が素足に伝わるウッドデッキは子どもの五感を刺激し豊かな感性をそだてるとか。温もりに満ちた三世代の住まいです。

 

K

のびやかな和瓦の大屋根、生気あふれる無垢の木の柱、バルコニー、デッキの

素材感に惹かれます。

K

桧の床に漆喰の塗り壁、自然の空気感に包まれおいしい手料理に家族の会話もはずみます。

視界が水平に垂直に大きく広がる大空間は心身共にのびのび健やかに暮らせます。

 

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