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2016.10.20新商品「雨楽な家&(アンド)」のご紹介

注文住宅「雨楽な家」のテーストを生かしつつ、お住まいになる方が自由に間取りを計画

変更可能で、かつ耐震等級3と断熱等級4を実現した「雨楽な家&」のご紹介です。

将来の生活の変化にも対応できる家を計画したい、自分流の間取りを実現したい、なるべ

くローコストで計画したい方にお勧め出来る新商品です。

雨楽な家&1

 

3雨楽な家&3

3雨楽な家&

雨楽な家&2

 

 

 

 

 

2016.10.04雨の日の地鎮祭

圧縮田村様地鎮祭

昨日(大安)はT様邸新築工事の地鎮祭でした。

一時、小雨でしたが、無事執り行うことができました。

雨天の場合、「晴れの日の方が良いのでは?」とご不安

に思われる方もみえるかもしれませんが、古来より「雨降

って地固まる」と云われているように、「地鎮祭で雨が降る

ことは縁起が良い」とされています。

また、天からの恵みである雨によって土地が祓い清められ

るともされています。

 

 

 

2016.09.01長く住み続けられる家1

住宅に求められる性能には、耐久性、耐震性、気密断熱性、間取りの利便性などた

くさんの性能が求められます。

各性能を重要視するのは当然なのですが、それぞれの性能をつきつめていくと相反

する部分も多く、バランスが良い総合性能を得にくくなる場合もあります。

例えば、気密性・断熱性・省エネルギー性を追及すると、窓は少ない方が良いですし

内部の間仕切も多い方(個室が多い)が耐震性が基本的(耐震壁のバランスにもよる)

には増します。しかし、どんなに高性能な開口部(樹脂サッシやトリプルガラスなど)を

つけても外壁の性能にはかないませんし、窓自体も重くなります。

また、各個室の気密性がよいと省エネルギーやプライバシーの確保につながりますが

、ご家族間や外部とののつながりは薄くなりがちです。また窓をしめたまま、有害物質

を排除する計画が必要となり、給排気の機械換気(第一種換気)や熱交換型の換気設

備も必要になります。

長く住続けられる家にするには、熱貫流率(U値)や耐震等級などの物理的性能の検

討も大変重要ですがご家族コミュニケーションやつながりを感じられる家にする等、コ

スト面からも、バランスが良い住宅計画が大事だと考えます。

コミュニケーションを重視した間取り計画例

回遊性のあるプランS16090116370

吹抜を介した家族のつながりと通風計画例

吹抜けを介したつながり

 

 

 

 

 

 

 

 

2016.08.17屋根仕上げについて

自然素材の粘土瓦(三州瓦)の瓦葺きをご紹介します。

浜松市O様邸施工中写真

IMG_1704

特徴としては

  • 美観が長持ち
  • 塗り替えがいらない耐久性
  • 小屋裏が暑くならない断熱性
  • 雨音が気にならない遮音性
  • 地震に強い耐震性
  • 台風に強い耐風性

などがあります。

よくあるご質問として、

1.地震や台風などの自然災害時に大丈夫か?

2.他の屋根材と比較すると高額なのでは?

があります。

当社では、瓦同士がかみ合うことにより地震や台風などにも負けない高い

固定力を発揮する防災瓦を採用しています。また、初期費用としては他の

屋根材よりも高額ですが、メンテナンス費用も含めて考えると、トータルコスト

は低額で抑えられます。 

資料参照:株式会社 鶴弥 

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2016.06.27地鎮祭・建物位置決め

6/23(木)大安に、浜松市西区O様邸で地鎮祭を執り行いました。

CIMG3940

梅雨時期の小雨が降っていたのですが、地鎮祭のタイミングで雨がやみ、祭事

中にはお日様が照ってきました。

こういった雨が降るの中の地鎮祭について、「晴れの日がいいのでは?」とご不

安の声を聞くこともありますが、そういったことはありません。

神主様より施主様にお話しがありましたが、古来より「雨降って地固まる」と云わ

れているように、地鎮祭などでで雨が降ることはかえって縁起が良いともされて

います。また、天からの恵みである雨によって土地が祓い清められるともされて

います。施主様、ご家族様におかれましては大変おめでとうございました。

 

また、地鎮祭終了後に、建物の最終位置決めをします。

建物の位置のみの確認ではなく、車両の位置等の外回り(外構)のおおまか

な計画と併せて確認していきます。図面のみではなく1/100の模型を使用

して、なるべくわかり易いご説明を心がけています。

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2016.06.196/19(2日目)完成見学会のお礼

完成見学会2日目にご参加いただいた全ての方々に感謝いたします。

誠にありがとうございました。

雨楽な家の特徴である、「無垢の木」「土間」「漆喰壁」「和紙」「無垢建具」

「造作家具」などを中心にお話しさせていただきましたが、ご説明が不足し

ていた部分もあるかもしれません。

ご質問等ございましたら、いつでもご遠慮なくお問合せくだされば幸いです。

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2016.06.186/18完成見学会(初日)のお礼

見学会開催の許可をしていただいたお施主様、また「雨楽な家」

見学会へご参加いただいた全ての方々に感謝いたします。

誠にありがとうございました。

明日(6/19)もAM10:00~PM5:00まで開催しております。

「木の家」にご興味を持たれている方、参考になる部分が多々あ

る見学会だと思います。ご参加をお待ちしております。

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2016.06.14家族とともに成長する家

家づくりを考える上で、現時点での部屋数のご希望や将来必要になるであろう様々なご希望

をすべてプランに反映させていくと坪数は大きくなりがちです。大きすぎる家は、当初の建設

費はもちろんですが、税金・維持管理する上でのメンテナンス費用・将来リフォームをする場

合の改修費用も多くかかります。

 

私たちは、特に子どもの成長や家族構成の変化など、ライフステージに応じて柔軟にプラン

を展開できるご提案を心がけ、以下の事を意識したご提案を意識しています。

●坪数以上に広さを感じるご提案

●庭も含めたシンプルなご提案

●二階を自由に仕切れる将来リフォームの必要が無い間取りご提案

●少子化時代に対応する住まい方のご提案

 

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2016.06.02狭小地を上手に活かす、家づくり

条件の悪い土地も上手にいかして

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一般的に約15坪(50㎡)以下の土地の事を「狭小地」と呼びます。狭小地は面積が小さく価格が安い上に用途が

限定されるため、同じ地域の通常の土地に比べ坪単価も安い傾向にあります。さらに変形地も多いのが特徴です。

条件の悪い土地でも、少しの工夫で窮屈さを感じさせない広々とした家づくりを実現することも可能です。

ここでは、市街地によくある、間口が狭く奥行の深い敷地に建つ、「雨楽な家・町家」をみていきます。

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限られたスペースに、プラスアルファでロフトを設けてみるのもあり。

狭小地住宅に最適なスペース有効法のひとつとして、ロフトがあります。寝室や書斎、収納、子供の遊び場

、大人の隠れ家としても。使用用途もいろいろで、家族の楽しみスペースにもなり、さらにはフロアを広く活用

できるメリットがあります。限られたスペースだからこそ無理や無駄をなくした、こうした設計テクニックを積極的

に取り入れていきたいものです。狭小地ながらも、ストレスの無い開放感あるれる家づくりを目指したいですね。

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陽だまりの中庭が、この家のかなめ。夜は光を採り入れ、夜景を演出

「雨楽な家・町家」の様にコの字型で建つ家は、中庭が家の中心となる造りになります。

家の中心である中庭に間接照明を設けることで、夜でもたっぷりと光を採り入れられます。

さらに、無駄な電気を使う必要がなくなるため、電気代の節約にもつながります。

夜の光がふりそそぐ土間やリビングで、夫婦そろって晩酌するもよし。夏場には縁側にす

わって家族そろって涼むもよし。「灯り」でつくる、くつろぎ空間で夜景を演出します。

どんな敷地も少しの工夫を加えて、有効活用し快適ないえづくりをしていきたいですね。

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