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2016.01.06乾燥するほどに強くなる木を活かす。

法隆寺

現存する世界最古の木造建築「法隆寺」をはじめ何世代もの間受け継がれる神社・仏閣。

神社・仏閣の建築には「桧」が多く用いられています。

桧は伐採してから200年間いっそう強度がまし、1000年かけてゆっくりと伐採した当時と

同じ強度に戻っていくと言われています。

木材は呼吸し、乾燥するほど強くなっていきます。

細胞内の水分が蒸発・結晶化することで耐久性が高まるのです。

その木を正しく選び、組み上げ、強さを活かしているのが、職人技の「木造軸組工法」「真壁づくり」です。

何百年と続く美しさ、力強さが、伝統工法の素晴らしさを証明しています。

 

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