住宅業界には、実は普通の人が知らないウソやごまかしがたくさんあります。同じ業界のものとして、本当に恥ずかしいことなのですが、事実です。
例えば、自然住宅というものひとつをとっても、公のルールや定義はありません。
檜の家といって、表に出る6本の柱しか檜を使っていなかったり、自然素材の家といって、床材でムクを使っているだけの会社もあります。
また、檜の家だからといって、どんな檜を使ってもいいというものではありません。安物の水分が抜けきっていないものを使ったために、10年後20年後に腐ってしまうということもあります。
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| 田畑工事は、一本一本の乾燥度を徹底的にチェックしています |
価格に表示方法についてもそうです。広告表示が、1000万円の家なのに最終の引き渡し価格が倍近い、1800万円になっていた、というような話も後を絶ちません。
なぜなら、カーテンや照明器具、スイッチ、水道の蛇口など、生活するために必要最低限必要なものが全部オプションになっているためです。
つまり言ったもの勝ちというような状態が、この住宅業界ではまかり通っているのです。
そんな住宅業界のウソやごまかしを見極めるために、もしお客様が真剣に家づくりを考えているのなら、田畑工事で建てなくても、ひとつだけお願いしたいことがあります。
それは、現場見学会を見に行くということです。
できれば、3社くらいの現場見学会を見に行って、たくさんの質問をして住宅業界のウソや騙しを見極められるようになって欲しいのです。
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